家族が愛したskippy


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そこそこ世代の
1975年生まれ
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カテゴリ:cinema( 22 )

映画『悪人』を観た感想


映画評
路線バスの運転手が祖母にこう言う
「しっかりせんといかんとね。
 あんたがわるかなか」

命題は二元論
「人を殺した者は悪人」
帰結は、同情などではなく許されざる罪を犯した人間をたやすく許してします
人間の愚かさ
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by meet4649 | 2011-02-20 13:40 | cinema

殺人の追憶

夏に観た映画
『チェイサー』
昨日観た『殺人の追憶』
登場人物の元刑事のデリヘル店長や刑事に感情移入して、「クソ」と思わせる素晴らしい映画でした。
自分のことで、泣くことはないのに、いくつもの感情が折り重なってゆき、
どうしょうもなく涙が溢れ出てしまう。

昨日は、九十九里に行き、暗い夜道を車で走っていました。

ある水産加工会社の社員旅行の見送りに行ったのですが、そこの男たちは、面構えがよく、
潮風の吹く場所に工場があり、魚の血で滲んだ札束で商売をし、酒をよく飲み、女たちは年を
重ねても美人であり、子どもたちを育てている。

ほとんど、私も毎日酒を飲みます。煙草も吸います。

クソみたいな日常は、とことん疲れさせます。
映画だけが救いです。
犯人は、確実にそばにいる。けれど、捕まえることができない刑事たちは翻弄され、自分たちを
見失います。そこに、新たに見つかった被害者の死体
雨の日に決まって起きる事件、時が経っても、赤い服の女性や雨の夜やふと流れるラジオの曲
に主人公たちは、過去の出来事を思い出す。
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by meet4649 | 2009-12-30 10:13 | cinema

ぐるりのこと

なんだろう日常とつながっていく感覚で映画を観たのは。
ただ、単に生きているわけじゃない。逃げなくてもいい。ゆるやかな時系列に夫婦の危機や変容した社会に法廷画家の旦那は、スケッチブックを片手に容疑者の似顔絵を描く。
妻も夫も生まれてくる赤ちゃんを心待ちにしていた。しかし、不幸にも流産してから、そこから映画が始まると言っていい。
妻をしっかり支える一見頼りがいのない男は、人のグレーなところをよく見極め、考えすぎない。
夫婦の物語は何十年の歳月をへて、また手をつなぎ止める。
鬱をかかえた妻にそっと寄り添う夫は家事もやり、濃密な夫婦の時間が流れる。
残虐な事件を法廷画家からみた日本社会の変容さは、いつから人殺しのニュースに私達は慣れてしまったのか?死刑について議論することはないのか?
ぐるりのことは誰もがあてはまるところがある夫婦の喧嘩やまったりした時間。(親の夫婦喧嘩をみる子どもも同じだ。)
飄々としても繋がりをもって人と接すること。
とても大事なこと。
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by meet4649 | 2008-06-09 21:51 | cinema

イカンセン映画とは

映画「yasukuni 靖国」
先週、(yasukuni靖国)を観た。ドキュメンタリーの被写体に刀職人や右翼に感情移入することはなかった。また、8.15が近づく神社の様子やテレビで小泉元首相がコメントしていたことや亡き戦死をされた浄土真宗の僧侶が合祀をされていたことも含めて、心の問題にすり替えた元首相の発言は知っていたのに亡き僧侶が戦没者に勲章を与えられたことなど靖国神社には私が知らなかったことがたくさんある。
確固たる意見は、歴史認識からたどっていくと神社がそこに出来上がって現在に至るまで追ってみないとわからない。
かつての軍人に捧げられた刀からアジア太平洋戦争の侵略戦争の被害者の悲しみを感じられたし、それとは別に刀匠は洗練された技術で鍛錬に刀を作り上げる。映像のモンタージュによってその製作の過程にオーバーラップされる戦時中の記録フィルム。
映画は観てから、論じるべき問題なのに、話題が助成金が支給されていたことが一部の自民党議員から指摘されてから上映自粛が相次いだことなど、まず観てから映し出された映像について議論されるべきなのに、残念でならない。私は少なくとも冒頭から続いた右翼の参拝シーンは、非常に普段の生活とのずれた印象が残ったことが大きかった。
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by meet4649 | 2008-05-21 23:35 | cinema

実録・連語赤軍 あさま山荘への道程

連合赤軍のベース内に引き起こされた集団リンチ事件。
総括の意義を解らず、粛清を止める者はいなかった。
「革命」のもと、自らの手によって殺された同志は悔恨を晴らせなかっただろう。
真冬の山道を死体を担いで、埋葬に向かう。まだ、未成年や妊婦がいた連合赤軍メンバーは革命戦争を想定した軍事訓練を終了してから、外部へ向けて自らの存在をどう知らしめようとをしていたのか?不思議だ。
結局残された者たちがあさま山荘に立て籠り、猟銃などで応戦し、彼らは警察に逮捕された。
最初に学生運動あって、安田講堂占拠やよど号ハイジャック事件や成田空港闘争、ベトナム戦争、社会が大きく変貌を遂げていく過程の中、世界を変えられると信じていた若者がこの時代にいた。
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by meet4649 | 2008-04-29 14:06 | cinema

モンスター

monster
この映画は、とてもじゃないが強靭で理解されることを拒絶されようとしている。
感情をめいいっぱい浴びると人間どうなるか?ある時は天から奈落の底へ突き落とされるような感覚を感じる。アイリーン は二人の理想とする生活を送れるかを考え、ストリートへ娼婦として立つ。その間にパートナーは留守の間にTVを観て孤独な時間を過ごす。男達は単純にクローゼットの引き出しから女を取り出し、自分の性欲を満たす。ただ、彼女の心までも奪うことはできない。なぜなら、二人は出会ってしまった時から彼女は人に愛されることを初めて知ったから。暴行を受けた夜、何としても会いに行くために殺人を犯す。スケート場にどうしようのない激高な感情が二人を結びつける。人生の幸福な時間はごくわずかで、残りは地獄の苦しみだ。ただ、愛してるがゆえにまた会いたい。その一心のみで。
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by meet4649 | 2008-04-26 00:12 | cinema

俺は批評家じゃないから、思いのままにMr.ロンリーについて語る

なんて、気怠いオープニングなんだ。古典を撮りたいというストーリーが監督の平らな世界を象徴しているのか。表現の手法がシークエンスごとに凝縮されすぎて、安易に人生は続いてオチをつけるわけでもない。何が言いたい?ハーモニーコリン。借りのものの人生でもない本当の自分の人生を見つけるために、どれだけその人に猶予が与えられているのか。結局はマリリンは死に、奇跡を起こした修道女も予期せぬ死に直面し、全てが予定調和にストーリーが集約される。
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by meet4649 | 2008-03-12 00:24 | cinema

今晩も頭が痛い バベルを観た後では

許し合えることは人間の愚かさであって、また、一つは同じ言語で私達は会話することが出来ないということである、バベル、それは決して天上高く積み上げられようとした塔に託された想いとは幾ばくか。
孤独さは、なげやりで葬り去られた過去から未来へと生きることの困難さを各々、物語に登場する人物それぞれが抱え訴えかけてく。非常に頭が痛い映画である。事の顛末は一つのライフル。

息子の突然死から逃げてしまった夫は、瀕死の状態の妻を何とか救おうと、遠い異国の地で対峙する。

聴覚障害者で多感の年頃の娘は、ポッカリと空いた心の隙間を見ず知らずの他人と距離感をうまくとらえる事が出来ずにいる。

メキシコから移住してベビーシッターとして働くアメリアは、わが子同然のように接した子供を最後まで守ろうとした。

そして、モロッコでヤギを放牧して生計を立てる家族はコヨーテを追い払うために使用するライフルが引き起こした悲劇。

チエコが吐き出した嗚咽は、我々が声に出して言えない訴えであり、非常にその叫びに気づかされる。

人々はもっと優しい。
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by meet4649 | 2007-05-06 21:19 | cinema

映画監督オリバーストーン

『プラトーン』は、中学の文化祭で、体育館でスクリーンで観た記憶がある。
非常に暗い思いのする映画で、ただ一人、米兵エリアス軍曹が逃げ続ける森の中、新兵のクリス・テーラーが救出されたヘリの下から、俯瞰で映し出される姿にアダージョ・バーバーが流れる。それから、オリバーストーンの映画で、『トークレディオ』という深夜ラジオの有名DJが匿名で電話が流れる悩みに毒舌をかまし、誹謗・中傷を受けたり、孤独な群衆(静かなる群衆)ではなく、不満が一度に吹き出していく。これも深夜に観て非常に覚えている。受験勉強などせずに、場末の映画館で『JFK』を観て、これ完全にプロパガンダになりえる非常に作りでケネディ暗殺に関する疑問を明らかにされるのは、後何年後というように、真実を探求する検事とシンクロし、鼓舞されて腐敗した社会の敵と立ち向かうんだ。と決意して映画館を出て行った思い出があった。中学の時にオリバーストーンに影響されて、映画に熱中していた頃、アメリカにも憧れていた。そして、『ワールド・トレード・センター』は港湾警察官が瓦礫に生き埋めになって救出をもとめるなかで、映画の冒頭から、指揮する班長ジョンの常軌を逸したテロとの直面から、人命救助に立ち向かう姿に涙が出た。
そして、愛するべき家族が待つ場所に再び戻って来れる、凄いと思った。
ただ、元海兵隊がなぜ、その後イラクへ行ったか。これに対して、美化せず愛国心で片付けないで欲しい。ジョンがもらす、おれは、思うように出世ができなかったという本音。
9.11に関わる全てのことがまだまだ、語られていくのだろう。
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by meet4649 | 2006-10-26 23:01 | cinema

表層が深層の反映になるまで

最近また、
映像に対する苛立ちがわき起こっている。
家の前に、
ドブ川が流れている。
その流れを見つめるとなぜか、無意識に過去から今日に至るまで出来事が表れては消え、慎ましやかな生活はいつどこからやってくるのか。わからないでいる。
例えば、森達也のここ最近は執筆活動やラジオだったりして、本業のドキュメンタリーが、作れないでいる。個人的要因なのか自主映画の範囲なのか、作家として、(以前、肩書きを問われて困ったというが)心意気が固まっていないのか。
著作『ドキュメンタリーは平気で嘘をつく』で、主観的で再構築する素材を編集することに嘘をつくと説明されても、そのことは重々承知のうえ、観る側も観ている。
自分の生活は埋没される情報の中、退屈な時間をほんの数秒、ひどいニュースが流れる。
昨日、栃木リンチ事件賠償訴訟のニュースで、判決を言い渡しされる被害者の父親の姿が気丈にも亡くなった息子や母の思いを受けて、怒りを通り過ぎた何かを感じさせる。
そう、その映像は実はどこかしら残っていてそれが深層になり像が結んだ瞬間、何かしら力を持つと信じている。
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by meet4649 | 2006-04-13 22:54 | cinema